# route623 島暮らし

Life w/z color & protein in Yoron island! Get to know me ت


六本木、福生、嘉手納で遊び疲れて南の島でのんびり島暮らし、筋トレ・ハンドメイド・貧乏旅行など書いてます。
離島にて脱サラを夢見るアラフォー社畜女のドキュメンタリーww 暇つぶしにどうぞ┏○ペコッ



南の島のお盆事情~びすこのchildhood

 

 

 

 

 びすこⓒ (@623_sideB)の地方は旧盆でウンケー(迎え盆)です。

 

 

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この島ではご飯、汁物、煮物、刺身、酒、果物、米などを供えます。

そして寄ってきた悪霊に対してはアダンの実を供えるとかそうじゃないとか。

あと水子霊のためには小さいおにぎりを亡くなった子供たちの分丸めて置いておきます、子供の霊は善悪が分からずにはしゃぎ出していたずらをするために先に小さいおにぎりを出して子供の霊を落ち着かせるためだと叔父に教わりました。(うちだけか?)

諸説ありますが、亡くなって33年忌前はその人数分のご馳走を用意し、33年忌後は何人いようが1つのご馳走にまとめるそう。

なので中には10組用意しないといけないお宅も。

最近はだいぶ簡素化されていると思うけど・・・

10組も膳を用意するのは大変、お盆が終わって膳を下げたら食べるのは生きてる人たちだから(汗)

 

 

 

子供の頃は久しぶりに会ういとこ達と走り回って遊んで、厳しい叔父が「神様の座る座布団を踏んだら祟りがあるぞ」とか「神様が降りてきたから静かにしないと寝小便するぞ」とか「ほら、そこに子供の霊が来てる」とか・・・ 

躾の一環なんでしょうけどよく驚かされて、ウークイ(送り盆)の時に「本当に霊たちはちゃんと帰ったのか」心配で心配で1人でトイレに行けない子に逆戻りしたそうな。トイレで鉢合わせとか嫌じゃん・・・

まぁとにかく叔父に散々驚かされたおかげで盆とは神聖な降霊術だという事を身に染みて分かったつもり、いつもはきかん坊だが祟られないためにいい子の皮をかぶってな。

いくらなんでも親族を降霊してるのに祟りはないだろうと今は思ったりするけど本人必死だからw

子供の霊とか言うから怖くて泣いたら、まだ小さい私を外に放り出して鍵をかけるようなスパルタの叔父だったけどきっとその時の事は覚えていないんだろうなぁ。私相当トラウマなんだがw

 

 

 

 

Twitterでも何を供えるかで話題だったんだけど、家庭で様々なので何が正しいのかは実は分からない( ̄▽ ̄;)

半分よそ者の私は旅んちゅの神のための新盆と、島んちゅの神のための旧盆とダブルでやらなくてはならず、しかもよりにもよって台風で物資もないため何をお供えするかと悩んで・・・・・・

 

 

 

スコーンを焼くという。

 

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(写真は前回の使い回し)

 

 

 

神様、最近の目新しい物でもお召し上がりください。

健康のためモリンガの粉末を練り込んでます。

心を込めて焼き上げました。

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これがマジで美味しいので脱サラしてスコーン専門店やりたいなぁと・・・Oh, 夢か。

 

 

 

 

 

Chase the Chance

Chase the Chance

 

 

夢なんてみるもんじゃない、語るもんじゃない、叶えるものだから・・・・・・🙋ハーイ

 

 

安室ちゃんのラストはやっぱり沖縄!行きたいねー!

 

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